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SLEEP Check / 測る

眠れているか、ではなく、何をしているか。

Web問診で、従業員の睡眠“行動”を可視化します。全39問・約8分・スマホ対応。朝から就寝までの4フェーズで、推奨行動とNG行動の実践度を測ります。

What

SLEEP Check では
何がわかりますか?

従業員の「睡眠行動」がわかります。 よく眠れているかという状態だけでなく、就寝前のスマホ・朝の光・カフェインといった推奨行動とNG行動を、どの程度実践できているかを測ります。 状態だけを測ると「よく眠れていない人がいる」で終わりますが、行動まで測ると組織として何を啓発すべきかが具体的に決まります。

状態だけを測ると

「よく眠れていない人が◯%いる」

課題は見えるが、次の一手が決まらない。

行動まで測ると

「就寝前のスマホ利用が◯%」

啓発すべき行動が特定でき、施策に落ちる。

How

何を、いつの行動から
測るのですか?

朝・昼・夕方〜寝る前・就寝時の4フェーズ、全39問で測ります。 眠っている間の状態ではなく、起きている間の行動を測るのが特徴です。 眠りの質を決める要因の多くは、日中の過ごし方の中にあります。

  1. カーテンを開けて朝の光を浴びる様子のイラスト

    Morning

    • 起床時刻の一定さ
    • 朝の光の浴び方
    • 朝食
  2. 日中に机で眠気を感じている様子のイラスト

    Daytime

    • 日中の眠気
    • 仮眠の取り方
    • カフェイン
  3. 就寝前にスマートフォンを伏せて置く様子のイラスト

    夕方〜寝る前

    Evening

    • 夕方以降のカフェイン・飲酒
    • 入浴
    • 就寝前のスマホ
  4. 静かな寝室で眠っている様子のイラスト

    就寝時

    Night

    • 就寝時刻
    • 寝室の光・音・温度
    • 寝つき
朝から就寝までを一続きで測ります。眠っている間ではなく、起きている間の行動に、 眠りの質を決める要因の多くがあるためです。

回答は、3ステップ・約8分です。

01

ログイン

LINE / Google / メール。約30秒で完了します。

02

問診に回答

朝/昼/夕方〜寝る前/就寝時の4フェーズ、全39問。約8分。

03

結果と改善アクション

できている行動・課題・今夜の1アクションを提示します。

※ 本問診はセルフケア目的のセルフチェックです。医学的診断を行うものではなく、診断結果・治療判断の代替にはなりません。

Option

客観的にも、測れます。

問診は主観評価です。さらに実データで裏づけたい場合は、デバイスによる客観計測をオプションで組み合わせられます。主観と客観の両面から見ることで、自己認識と実態のずれまで捉えられます。

客観評価・オプション

ブレインスリープ コイン

睡眠計測デバイス&アプリ。細分化された計測項目と睡眠医学にもとづく解析により、問診だけでは見えない実態を捉えます。当社よりご提供が可能です。

客観評価・オプション

Fitbit 等のウェアラブルデータ活用

すでに配布済み・利用中のデバイスがあれば、そのデータを活用した分析が可能です。継続的な実データにもとづき、施策前後の変化を追跡します。

Price

人数では、課金しません。

受検する人数によって費用は変わりません。費用が発生するのは、組織単位で集計・分析するレポートをご利用いただく場合のみです。人数によらず一律のため、対象が多いほど一人あたりの負担は下がります。

受検

0円

従業員一人ひとりの受検と結果表示

  • Web問診の受検(全39問・約8分)
  • 本人への結果と改善アクションの提示
  • 人数の制限なし

組織データ分析

55万円税込

組織単位での集計・分析レポート

  • 組織全体の睡眠行動の集計
  • 課題となっている行動の特定
  • 施策前後の比較
  • 健康経営度調査への記載に使えるレポート

※ 記載の金額は予定です。デバイスによる客観計測(ブレインスリープ コイン/ウェアラブル)を 組み合わせる場合は別途お見積りとなります。詳細はお問い合わせください。

健康経営度調査

測ることが、なぜ調査票に効くのか。

健康経営度調査 Q62(d) では、健康診断の結果数値として「睡眠により十分な休養が取れている人」の割合の記入を求められます。これは取組の有無ではなく数値のため、実際に測っていないと書けません。加えて令和8年度案の Q55 には、選択肢5(睡眠改善アプリ)選択肢6(ウェアラブルデバイスの配布・新設案)があります。

  • Q62(d)|「睡眠により十分な休養が取れている人」の割合
  • Q55 選択肢5|睡眠改善・休憩取得を促すアプリ
  • Q55 選択肢6|ウェアラブルデバイスの配布(令和8年度 追加案)
令和8年度の変更点をまとめて見る →

※ 令和8年度の内容は2026年7月時点の案・素案であり、確定版ではありません。 出典:経済産業省 第6回 健康経営推進検討会 事務局資料(2026年7月14日)ほか。

Co-Creators

測る手段も、みんなで持ち寄る。

睡眠を測る手段は、問診・デバイス・環境センシングと多岐にわたります。1社ですべては揃いません。各分野の企業の知見と技術を持ち寄ることで、目的に合った測り方を選べる状態をつくっています。

FAQ

よくあるご質問

SLEEP Check では何がわかりますか?

従業員の「睡眠行動」がわかります。眠れているかという状態だけでなく、就寝前のスマホ、朝の光の浴び方、カフェインの取り方など、推奨行動・NG行動をどの程度実践できているかを測ります。組織として何を啓発すべきかが具体的に見えます。

どれくらいの時間がかかりますか?

全39問・約8分です。スマホに対応しており、LINE・Google・メールのいずれかで約30秒でログインできます。

結果はどう活用できますか?

組織単位で集計することで、どの行動が実践できていないかが分かります。たとえば「就寝前のスマホ利用が◯%」という形で課題が特定できるため、社内で啓発すべき内容が具体的に決まります。また施策の前後で再度実施すれば、変化を比較できます。

デバイスによる客観的な計測もできますか?

はい。睡眠計測デバイス「ブレインスリープ コイン」を当社よりご提供できるほか、すでに配布済み・利用中の Fitbit 等ウェアラブルのデータを活用した分析にも対応しています。問診と組み合わせることで、主観と客観の両面から睡眠を捉えられます。

費用はどれくらいかかりますか?

受検自体に人数による課金はありません。費用が発生するのは、組織単位で集計・分析するレポートをご利用いただく場合で、税込55万円を予定しています。人数によらず一律のため、対象人数が多いほど一人あたりの負担は下がります。

医学的な診断を受けられますか?

本問診はセルフケア目的のセルフチェックであり、医学的診断を行うものではありません。診断結果・治療判断の代替にはなりません。気になる症状が続く場合は、医療機関へのご相談をご検討ください。